「ひとつ、村上さんでやってみるか」と世間の人々が村上春樹にとりあえずぶっつける490の質問に果たして村上さんはちゃんと答えられるのか? (単行本)
出版社 / 著者からの内容紹介
今春限定の「村上朝日堂ホームページ」に寄せられた著者と読者の応答490通を収録。フィッツジェラルドの『グレード・ギャツビー』(11月)やチャンドラー『ロング・グッドバイ』(来春)の新訳から全裸家事主婦まで過激にホットに全面回答しました。恋愛の法則、女の子の条件、健康の秘訣、物欲について、腹が立つことへの処理法、最近作『アフターダーク』『東京奇譚集』への質問など一挙大公開。
内容(「MARC」データベースより)
恋愛の法則、最近作への質問、新訳「グレート・ギャツビー」の実況中継など、作家の回答を一挙大公開。期間限定オープンの『村上朝日堂ホームページ』に寄せられた読者との交換メール490を新たに編集して収録する。
嘘つきアーニャの真っ赤な真実 (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
1960年プラハ。マリ(著者)はソビエト学校で個性的な友達と先生に囲まれ刺激的な毎日を過ごしていた。30年後、東欧の激動で音信の途絶えた3人の親友を捜し当てたマリは、少女時代には知り得なかった真実に出会う!
内容(「BOOK」データベースより)
一九六〇年、プラハ。小学生のマリはソビエト学校で個性的な友だちに囲まれていた。男の見極め方を教えてくれるギリシア人のリッツァ。嘘つきでもみなに愛されているルーマニア人のアーニャ。クラス1の優等生、ユーゴスラビア人のヤスミンカ。それから三十年、激動の東欧で音信が途絶えた三人を捜し当てたマリは、少女時代には知り得なかった真実に出会う!大宅壮一ノンフィクション賞受賞作。
ビギナーズ・クラシックス おくのほそ道(全) (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
声に出して読もう!芭蕉と一緒に旅する、予備知識不要の古典シリーズ第一弾
芭蕉の紀行文の真髄を現代語で味わうことができる本。現代語訳・原文ともに総ふりがな付きで紹介。コラムや地図・写真などを採り入れて、芭蕉の風雅の誠を求める旅とその昇華された俳句の世界へいざなう、入門古典。
内容(「BOOK」データベースより)
旅が生活であった芭蕉の旅日記「おくのほそ道」。だが、単なる日記を超えて、風雅の誠を求め続けた魂の記録でもある。現代語訳だけ読んでもダイレクトに古典の面白さを味わえる。地図や名所、植物など、図版も豊富に収録。
モラル・ハラスメント―普通の結婚生活がわからなかった (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
普通に結婚して、普通に子どもが生まれて、幸せな家庭を築いている私。それなのに、夫と一緒にいることが辛くて仕方がないのは何故?DV(ドメスティック・バイオレンス)という名前では解決できなかった私の息苦しさは、「モラル・ハラスメント」という名前によって救われた。普通の結婚がわからない…と悩み、戸惑いながらも離婚に踏み切り、子どもと普通の生活を送ることを目指すまでの記録。あなたが夫に感じる息苦しさや辛さ。それは「モラル・ハラスメント」という名前の精神的虐待では。
著者からのコメント
普通に結婚して、普通に子どもが生まれて、幸せな家庭を築いている私。
それなのに、夫と一緒にいることが辛くて仕方がないのは何故?DV(ドメスティック・バイオレンス)という名前では解決できなかった私の息苦しさは、「モラル・ハラスメント」という名前によって救われた。
普通の結婚生活がわからない……と悩み、戸惑いながらも離婚に踏み切り、子どもと普通の生活を目指すまでの記録。
あなたが夫に感じる息苦しさや辛さ。それは「モラル・ハラスメント」という名前の精神的虐待では?
悪魔のピクニック―世界中の「禁断の果実」を食べ歩く (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
食べるなと言われると、食べたくなる。「禁断の果実」の生産者や愛好家のもとを訪れ、誰がどうして禁止したのか、そのことはわれわれに何をもたらしたのかを探り、変わることのない人間の欲望の本質と社会・政治とのかかわりを垣間見るトラベルエッセイ。
内容(「MARC」データベースより)
コカ茶、葉巻、密造酒、チョコレート、ポピーシード、生乳チーズ…。誰がどうして禁止したのか? これら「禁断の果実」の生産者や愛好家のもとを訪れ、人間の欲望の本質と社会・政治とのかかわりを垣間見る。
フランス日記―日々ごはん特別編 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
はじめて訪れたフランス。好奇心のままに五感を研ぎすまし、記憶も感情も味わいつくす高山さんの旅の形。
内容(「MARC」データベースより)
はじめて訪れたフランス。好奇心のままに五感を研ぎすまし、記憶も感情も味わいつくす。旅もまた日々のつらなり…。著者公式ホームページ『ふくう食堂』掲載の日記「日々ごはん」を加筆訂正し、書き下ろしを加える。
「そうだ、村上さんに聞いてみよう」と世間の人々が村上春樹にとりあえずぶっつける282の大疑問に果たして村上さんはちゃんと答えられるのか? (単行本(ソフトカバー))
内容(「MARC」データベースより)
「はい、何でも相談室の村上です」 村上作品への質問から、日常生活、翻訳、映画、音楽、恋愛相談まで、村上朝日堂ホームページに読者から寄せられたありとあらゆる大疑問に電子メールで答えた282問。〈ソフトカバー〉
朝鮮紀行―英国婦人の見た李朝末期 (文庫)
Amazon.co.jp
本書は、著者が1894年から1897年にかけて、4度にわたり朝鮮を旅したときの紀行である。当時の東アジアは日清戦争前後の激動の時代で、朝鮮半島においても各国の思惑が入り乱れ、著者自身幾度か謁見したことのある閔妃が殺害される事件も起きている。
そんな戦争と政争の中ではあるが、旅をする著者の視線の多くは庶民の日常生活と豊かな自然に注がれている。交通事情が劣悪なために、快適な旅とはいえないことに遭遇することも少なくないが、60代とは思えないパワフルな活動力でそれを乗り越えていく様は痛快ですらある。
当時の朝鮮はまた、開国間もない時期であり、外国人に対する偏見も根強く残っていた。ただ、それだけに伝統的風土・民俗・文化等が色濃く残り、特に本文中2章を割いているシャーマニズムについては著者自身も大きな関心を抱いたようで、悪霊払いのプロセスを延々と紹介している部分もある。これらの伝承は記録としては残りにくいものであるから、貴重である。
時代が時代であるだけに、日本人についての記述も少なくない。著者自身は日本を先進国入りしつつある国、と認識している様子で、朝鮮に対する影響力を徐々に強めていることに関しても、帝国主義が当然の時代とはいえ、淡々と描写している。ただし、秀吉による侵略以来の「恨み」については何度も語っているので、朝鮮人の反日感情は、著者の目にもあからさまのものだったのだろう。
この時期の朝鮮について、政治的な思惑なしに、これだけ広範囲のことを記述したものはほかにない。それだけに、資料としての価値の高さがあるとともに、素顔の朝鮮があざやかに見て取れる名紀行でもある。
出版社/著者からの内容紹介
英人女性旅行家イザベラ・バードが描く19世紀末の朝鮮の素顔
英国人女性旅行家イザベラ・バードが朝鮮を訪れたのは、1894年、62歳の時のことである。以後3年余、バードは4度にわたり朝鮮各地を旅した。折りしも朝鮮内外には、日清戦争、東学党の反乱、閔妃(びんひ)暗殺等の歴史的事件が続発する。国際情勢に翻弄される李朝末期の不穏な政情や、開国間もない朝鮮に色濃く残る伝統的風土・民俗・文化等々、バードの眼に映った朝鮮の素顔を忠実に伝える名紀行。
独りでできるもん (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
30代・独身・彼氏ナシ・キャリアにも自信なし。
いわゆる「負け犬」のえみこ。
人の結婚話に過剰反応、クリスマス前だと好きでもない相手の誘いについ乗りかける。たまの恋のチャンスも、うっかりミスで逃してしまう・・・。
内容(「BOOK」データベースより)
30代、独身、彼氏ナシ、それなりに、幸せ。『ダ・ヴィンチ』、web「コミックエッセイ劇場」での共感度No.1コミックエッセイ、ついに書籍化!!イケメンの前ではカツ丼を注文できないけど、深夜のファミレスで独りカツ丼はできる―。厳しい現実を横目で気にしつつも、マイペースに暮らす負け犬・えみこの日常。「ダ・ヴィンチ」コミックエッセイプチ大賞受賞作品。
プリンシプルのない日本 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
「風の男」、そして「占領を背負った男」―戦後史の重要な場面の数々に立ち会いながら、まとまった著作は遺さなかった白洲次郎が、生前、散発的に発表した文章がこの一冊に。「他力本願の乞食根性を捨てよ」「イエス・マンを反省せよ」「八方美人が多すぎる」など、日本人の本質をズバリと突く痛快な叱責は、現代人の耳をも心地良く打つ。その人物像をストレートに伝える、唯一の直言集。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
白洲 次郎
1902(明治35)年、兵庫県芦屋の実業家の次男として生まれる。神戸一中卒業後、イギリス・ケンブリッジ大学に留学。帰国後は英字新聞記者を経て商社に勤務するが、’43(昭和18)年、日本の敗戦を見越して鶴川村(現・東京都町田市)で百姓となる。’45年、吉田茂に請われて終戦連絡中央事務局参与となり、日本国憲法成立などに関与。その後、貿易庁長官に就任、通商産業省を誕生させる。以後、東北電力会長などを務め、’85年逝去。妻は白洲正子(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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