柴犬ゴンのへなちょこ日記 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
湘南に住む柴犬のゴンは、いつも元気いっぱいです。だいすきな穴掘りをやりすぎて犬小屋が傾いたり、雷にビックリして丸一日行方不明になったり、首輪に下あごをはさんで血だらけになったり、お正月早々おもらししたり…。おっちょこちょいだけど、たのしく一生懸命に生きるゴンとの一年を、かわいらしいイラストで綴ったほのぼのエッセイ。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
影山 直美
1963年埼玉県生まれ。様々なアルバイトを経験後、求人広告の制作からグラフィックデザイナーを経て、フリーのイラストレーターに。犬のために住まいを湘南へ移し、現在は雑誌などに連載を持つ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
どうせ生きるなら (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
僕の「セミ・リタイア宣言」後の優雅な生活は、予想に反して失敗だらけだった。仕事、人間関係、病気、セックスに至るまで、文明の進歩、日本人の意識の変化は僕の予定を遙かに超えてしまっていた。時代が変われば考えも変わる。ここで改めて「人生の選択」を少しばかり“修正”させていただきたい。
内容(「MARC」データベースより)
56歳でセミ・リタイア宣言をした著者が、どんな生活をし、どういう感慨をもっているのか、途中経過を報告する。「優雅な人生」の想定外の大失敗とは? 現代人に向けて、幸せな後半生を送るための先駆者からの修正宣言。
ココロミくん (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
お待たせしました! 一日数十万ヒットの大人気ポータルサイト「デイリーポータルZ」で毎週、中毒的リピーターを大量発生させている(ある意味)天才イラストレーター、べつやくれいの連載が、オールカラーで一冊の本になりました! 「かっこいい鼻メガネをつくる」「スタ●や東●ハ●ズやTS●TA●Aの店員のコスプレをして、当のお店に入る」「ルーズソックスで文字をつくる」など、累計300万人の読者を唖然とさせた“別にやらなくてもいい”ココロミ(試み)の数々を、加筆、修正のうえ収録。そして、描き下ろし連作マンガ「ジャンボ星人 from 宇宙」に新企画ネタもたっぷり入れています。 おそろしくムダなことがステキに見えてくる、オンリーワンの“べつやくワールド”をお楽しみください!
内容(「BOOK」データベースより)
やらなくていいこと、ひたすらココロミました!人気サイト「デイリーポータルZ」話題沸騰の連載、おまたせの単行本化。
本を読むわたし―My Book Report (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
「ずっと本と一緒だった。アメリカでも、日本に来ても、一人のときも、いろんな人に出会ったときも。」だから、「大切な思い出は、必ず本と結びついている。」4歳から14歳までに出会った本を手がかりに、その時々の自分を振り返って描写していく、彩りのあるセルフ・ポートレート。『小学生日記』で鮮烈にデビューした華恵さん(hanae*改め)待望の最新作。
内容(「MARC」データベースより)
「ずっと本と一緒だった。だから大切な思い出は、必ず本と結びついている」 4歳から14歳までに出会った本を手がかりに、その時々の自分を振り返って描写していくセルフ・ポートレート。書下ろし。
覚えていない (単行本)
出版社 / 著者からの内容紹介
「金」と「愛の生活」こそ世の中の二本柱だと断じ、悪女と善人について語る。美人をめぐる男のダメさかげんを嘆き、着物の誘惑に溺れる。まったく佐野洋子のエッセイはどこから読んでも面白い。
内容(「MARC」データベースより)
人生は忘却の中に埋れているのだ。50代はつくづく若かったなあと思い、そして書いてある出来事を私は全部忘れていた…。『本の雑誌』に連載されたエッセイをはじめ、さまざまな紙誌に掲載されたものをまとめて単行本化。
トウキョウ今昔1966・2006 (大型本)
内容(「BOOK」データベースより)
一九六六年、当時「天才写真少年」と呼ばれた一九歳のチョートクがトウキョウを撮り歩いた。都電が走り、毎日デモがあった熱い時代。それから四〇年、団塊世代のチョートクは万歩計をつけて、現代のトウキョウを撮り歩く。過去と現在を対比させ、懐かしさと新鮮さを展開する。
内容(「MARC」データベースより)
1966年、当時「天才写真少年」と呼ばれた19歳のチョートクがトウキョウを撮り歩いた。それから40年、団塊世代のチョートクは、再び現代のトウキョウを撮り歩く。過去と現在を対比させ、懐かしさと新鮮さを展開する。
女 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
日常のなかの一瞬、一瞬のなかの永遠―雨に歌う女、髪を切った女、読書する女、午睡の女…女の日常のなにげない瞬間を、ドラマティックに写しとる。五年間にわたって雑誌「婦人公論」の表紙を華やかに飾った、デリケートで鮮やかな銅版画六〇点とエッセイ。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
山本 容子
1952年埼玉県浦和市生まれ。大阪育ち。78年京都市立芸術大学西洋画専攻科修了。抜群の構成力と印象的な色使いで、独自の銅版画の世界を確立、話題となった吉本ばなな著『TUSUMI』をはじめ、数多くの書籍の装幀、挿画を手がける。自らもエッセイ集、絵本を発表するほか、アクセサリーのデザインから壁画制作、オペラの舞台美術・衣装まで、幅広い創作活動を展開している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
フィガロジャポンvoyage イギリスの田舎町 (ムック)
内容(「MARC」データベースより)
いつも笑顔でいっぱいの太陽と海の町、ピュアでやさしい丘陵のビレッジ、湖を囲む緑豊かな村々…。コーンウォール、コッツウォルズ、湖水地方など、イギリスの美しい田舎町と憧れのオーガニックライフを特集。
深夜特急〈5〉トルコ・ギリシャ・地中海 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
アンカラで〈私〉は一人のトルコ人女性を訪ね、東京から預かってきたものを渡すことができた。イスタンブールの街角では熊をけしかけられ、ギリシャの田舎町では路上ですれ違った男にパーティーに誘われて。ふと気がつくと、あまたの出会いと別れを繰り返した旅もいつのまにか〔壮年期〕にさしかかり、〈私〉は、旅をいつ、どのように終えればよいのか、考えるようになっていた。
目白雑録〈2〉―ひびのあれこれ (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
損得抜き、実名批評でシュート!見事に決まった!!第二弾のゴール。華麗なドリブラー金井美恵子が文壇・論壇を過激に駆け抜ける。抱腹絶倒の痛快エッセイ集第二弾。
内容(「MARC」データベースより)
稀代の批評眼をもつ小説家が、日々のなかで出合うさまざまな事、メディアに現れるさまざまな言説を斬りまくる。損得抜き、実名批評で文壇・論壇を過激に駆け抜ける。『一冊の本』連載を単行本化。
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